実話を元にした映画「ラスベガスをぶっ潰せ!」では、主人公のグループがカジノのブラックジャックで次々に大勝し…というシーンがありました。実際にはブラックジャックに「必勝法」と呼べるものはありませんが、覚えておくことで勝率を上げられる「攻略法」なら存在します。

今回は有名な攻略法を簡単にご紹介します。

ブラックジャックに必勝法なんてない!

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「ブラックジャック 必勝法」と検索すると、「カウンティング」についての記事が多く見られます。
カードカウンティングとは、配られたカードを記憶してデッキの残りカードを覚えておき、確率が高いときに大きく勝負するという手法です。
デッキの残りに【10】【J】【Q】【K】【A】が多い場合はBETする額を増やし、それ以外のときは減らす。と言うものです。

このカードを記憶することは難しい事ではありませんが、ディーラーやカジノ側にすぐに気づかれてしまいます。明らかに目の動きが不自然になってしまうのでしょう。

さらに最近のカジノでは、カウンティング対策として、配ったカードをすぐにマシンに戻しシャッフルされてしまう機械を採用してるところがほとんどですのであまり有効とは言えないでしょう。

ベーシックストラテジー

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もうひとつ、ヒットするワードに「ベーシックストラテジー」があると思います。
ベーシックストラテジーとは、プレイヤーに配られたカード2枚の合計と、ディーラーに配られたカードの見えている数字を比べて、ヒットするべきか、ステイするべきかを確率的に表にまとめたもので、この「ベーシックストラテジー」通りにプレイすると、期待値はマイナス0.4%です。

ミニマム25ドルのテーブルで、ベーシックストラテジー通りに200プレイやった場合の収支は、
25ドル x 200ゲーム x 0.4% = 20ドル
200ゲームで約2時間ちょいですが、2時間で20ドルのマイナスという計算になります。

ベーシックストラテジーも必勝法とは言えないですが確実に頭に入れておく必要があります。

見えないカードは全て【10】だと思え!

ディーラーのカードの伏せカードはすべて【10】だと思いましょう。

なぜなら、【10】は、【10】【J】【Q】【K】全部で4種類あり、6 Decksのテーブルでは、312枚中96枚ですので、約32%の確率で10の数字がでるので、確率が高い10だと思って次の手を決めることで長期で見たら勝ちになるということなんです。これがベーシックストラテジーの基本でしょう。

相手の見えてるカードが【6】なら激アツ!!

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相手の見えてるカードが【6】ならば、16だと予想するので、バストする可能性のあるときは無理にヒットするのはやめましょう。
なぜなら、ディーラーは16以下は絶対にヒットしないといけないので、16から次のカードをヒットする場合、【A】【2】【3】【4】【5】の5枚以外の、8枚はバストになりますので、バストになる確率は62%です。
なのでほっといてもバストになるので無理しなくてOKです。

ベーシックストラテジーを覚えておき、やめ時を見極めることがブラックジャック勝利の鍵だといえるでしょう。

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